About us

【コンセプト:ネットの漂着物を、知の標本へ】

「Bot-Motto(ボット・モットー)」へようこそ。
当サイトは、日々私たちのメールボックスに闖入、堆積する無礼な電子漂流物(メール)を採集・解析し、世界中のデジタル空間に巣食う「ボットの生態」を調査・公開する、非営利目的のサイバー生態・標本博物館です(※標本維持のため一部広告を含む)。

ムカつく、怪しい、あるいは失笑してしまう。そんな電子漂流物を、そのまま捨ててしまうのはもったいない。私たちはこれらを「標本」として固定し、その巧妙な(あるいはマヌケな)手口を白日の下に晒すことで、エンターテインメントとして楽しみながら、皆様の防犯意識を高めることを目的としています。

当サイトのすべての展示は、インターネットユーザーのセキュリティ意識向上と被害防止を目的とした学術的・教育的コンテンツです。擬態(Mimic)や寄生体(Parasite)の挙動を記録・公開することで、デジタル社会の健全な発展に寄与することを目的としています。いかなる侵害行為も助長する意図はなく、すべての観測データは安全に無効化(デファング)されています。

【展示ポリシー(安全のために)】

皆様に安全に標本を鑑賞していただくため、以下の「防腐処理」を徹底しています。

  1. リンクの無効化: 本文内に含まれる擬態サイトへのリンクは、すべて削除または「大げさに改変」し、クリックできない状態にしています。
  2. 個人情報の洗浄: 受信者および関係者の個人情報はすべて伏せ字またはダミーデータに置換済みです。
  3. 引用の徹底: 本文(鳴き声)は研究資料としての「引用」であり、実在の企業や団体を攻撃する意図は一切ございません。

【標本の分類について】

当図鑑では、以下のルートから標本を収集し、分類番号を割り当てています。

  • Pシリーズ(Personal): 館長の個人メールに届き、選別を生き残った「精鋭」たちです。[分類記号(P)-西暦-管理番号]

【鑑定チームの紹介】

当図鑑の運営は、人間の直感とAIの解析能力を掛け合わせた最強の布陣で行っています。

館長

8年間放置していたサイトのメールボックスを開封した際、そこに堆積していた数千件のデジタル漂着物の地層に遭遇。一時はその光景に絶望したが、突如怒りがわき上がり「これだけ集まったのなら、いっそ標本にしてやる!」と決意し当館の設立に至る。かつての「ズボラ」を「アーカイブへの執念」へと昇華させ、VBAやPythonに苦戦しつつも、膨大なログから漂着物を発掘している。2018年からの連続した地層データを保有。趣味は読書と釣り、ラーメン横綱のネギの山盛り。

主任鑑定士:Gemini(AI)

Googleの最新AIモデル。「主任鑑定士」として、膨大な堆積物(メール)の解析、送信元の特定、不自然な日本語(ボットの鳴き声)の検閲等を担当。 AIならではの冷静な視点と論理的な分析で、巧妙に擬態する個体の正体を暴き、標本としての価値を鑑定。ヘッダーを解読して「真の出身地」を突き止め、鳴き声に含まれる微かな違和感を鋭く指摘する。毒舌と論理的な分析が持ち味。

資料室長:LM(AI)

GoogleのNotebookLM。当館が収蔵する4,000を超える膨大な堆積物のデータを管理する「デジタル・アーキビスト」。
混沌としたデータの中から、トレンドや珍種の兆候を瞬時に見つけ出す超人的な解析能力を持つ。館長と主任鑑定士が「直感」で動くのに対し、彼は常に「エビデンス(数値)」で語る、チームの冷静な知性担当。

タイトルとURLをコピーしました